ヒップシートキャリアを使ったら肩と腰が楽すぎる!使って分かったメリット・デメリットまとめ。 〜勝手レビュー④〜

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こんばんは。どんパパです。

勝手レビュー第四弾は「BABY&Me(ベビーアンドミー) ヒップシートキャリア」です!

BABY&Me(ベビーアンドミー) ヒップシートキャリアは嫁がモニターのお声がけをいただき、約3カ月間じっくりと使い込んでみました。

そこで気づいたメリット・デメリットをまとめてみましたので、ヒップシートキャリアが気になっている人はぜひ参考にしてください!

ヒップシートキャリアとは?

ヒップシートキャリアとは、椅子のような台座(ヒップシート)が腰部分に付いたタイプの抱っこ紐のことを言います。

赤ちゃんはヒップシートの上に座るような形で抱っこされるので、安定して抱っこができます。

ヒップシートキャリアのメリット

これまで使っていた抱っこ紐(おさがりで貰った古いタイプのエルゴ)は肩への負荷が大きかったです。

特にリュックでお出かけをすることが多い我が家は、ゆいどんと二人きりでお出かけするとき、抱っこ紐+リュックという状態で、両肩への負荷がハンパない状態でした。。。。

これは負荷が腰(下半身)に分散しているで、肩がしんどくて抱っこを中断するということが無くなりました。

また、腰ベルトの部分が太く、しっかりと巻き付くので、コルセットみたいに腰をがっちりホールドしてくれます。

これまで使っていた抱っこ紐より、ヒップシートキャリアの方が腰も痛くない(腰痛持ちのどんパパも)ので、本当に長時間の抱っこが楽です。

色々なことに興味を持ちだした9カ月ぐらいのときから、前向き抱っこをしてあげれたのは、ゆいどんへの刺激になって良かったなと。

実際、毎日保育園にどんパパが送っているのですが、前抱っこの状態で、いろんなものを指さしたり、手で触らせてあげながら通園しています。

ゆいどんがキャッキャ言いながら楽しんでくれるので、抱っこしているこっちまで楽しくなっちゃいます。

最近の抱っこ紐では標準機能かもしれませんが、赤ちゃんが抱っこ紐から落ちないように固定するバンドがついています。

地味に、赤ちゃんに当たるプラスチックのジョイントにスポンジのカバーが付いているのが、赤ちゃんのことを思って作られてるなー、仕事が細かいなーと感じます。

ヒップシートキャリアのデメリット

確かに持ち運びにはかさばります。

収納モードにしても思わず、デカっと言ってしまうほど。。。

(左)ヒップシートキャリア (右)我が家のエルゴ

(左)ヒップシートキャリア (右)我が家のエルゴ

先の通り、どんパパはヒップシートキャリアでゆいどんを保育園に送っているんですが、保育園の抱っこ紐を掛けるフックに色々な抱っこ紐が掛かっている中で、ヒップシートキャリアは自己主張がかなり激しめです。笑

抱っこ紐の購入が一本目の人は、こういった別売りのパーツを付けるのもありですね。 

嫁と旦那が使用しているイメージ

箱根の庭園でTERUポーズを決める嫁

全くヒップシートキャリアは写っていませんが、ちゃんとヒップシートキャリアを使っています(笑)

どんパパの両親と箱根旅行に行った時は、ベビーカーは持たずにヒップシートキャリアだけで行きました。

ケーブルカーやロープウェイ、海賊船など、ベビーカーが無いと手軽にサクサク回れるので、旅行にもおすすめです!

暑くて水分補給中のゆいどん

実家に帰った時も、ヒップシートキャリアだけを使って、ベビーカーは持って帰りませんでした。

帰省ラッシュのときって、エレベーター激混みですごく待たないといけないんですよね。。。

基本的にどんパパは待つのが嫌いなので、最近のお出かけはヒップシートキャリアばっかりです(笑)

 

ヒップシートキャリアは、赤ちゃんが重くなってきて、今使っている抱っこ紐では肩や腰が辛くなり、抱っこ紐でのお出かけがおっくうになってきた人に一番おすすめだと思います。

実際に我が家も、おさがりのエルゴだけでの長時間のお出かけに不安を感じていて、嫁もヒップシートキャリアに興味を持っていた時に、モニターのお声がけを頂きました。

その結果、お出かけがとっても楽になりました。

これから外出しやすい気候になり、さらにヒップシートキャリアは活躍してくれると思います!

そこそこ値段が張るので、いろんな方の口コミ等を読んで決めた方がいいと思いますが、今お持ちの抱っこ紐がしんどいという方はぜひ調べてみてはいかがでしょうか!

では、楽しい育児を!

 

ヒップシートキャリアを調べてみる

 

BABY&Me(ベビーアンドミー)公式ウェブサイト

 

 

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