【出産レポート】出産立ち会いの心得!気をつけることなど 〜出産の思い出。お産編③〜

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こんばんは。どんパパです。

入院、出産エピソード第3弾をお届けします!

前回記事はこちら

今回は、出産に付き添おうと思っている人に気をつけて欲しいことを実感したお話です。

助産師さんに教えてもらって、痛みが楽になる腰のマッサージを嫁にしましたが、これが難しい!

普通のマッサージみたいに力を込めてグリグリできないですし、なんせお腹がおっきいので後ろから押すのに気を使う…

テニスボールを使ってコロコロもしてあげたんですが、そう上手くはいきません。

(旦那)こう?こんな感じか?
(嫁)全然違う!!もっと強く!!!
(旦那)え、これがええんか?
(嫁)あかん!助産師さーん!!!!いてぇぇぇぇぇぇ!!!!
(旦那)しょぼーん(´・ω・`)

出産に付き添いされる方はマッサージをしてあげる機会があると思いますが、色々言われても決してめげないで下さい!!

嫁に悪意は無いし、陣痛で苦しんでいる時はちょっと言葉がきつくなっても仕方ないですよね。。。

どんパパはマッサージの上手い下手はあるかも知れませんが、一緒に出産を乗り越えようという気持ちで、マッサージをしてあげることが一番大事だと思って精神を保っていました!笑

あと、思ってるよりちょっと強めでやってあげるのがいいのかもしれません!

マンガにある感じで、たまに助産師さんに連れられてLDR室から出て行く嫁。

後から知ったんですが、陣痛を進めるために屋上から階段で一階まで降りたりしてたみたいです。

旦那としては、この間が自分のことを色々と済ませるタイミングでした!!

食べてない朝ごはんを食べに外に出たり、飲み物の買い出しに行ったり。

助産師さんがいないときは基本的に2人っきりなので、色々とお世話してあげたいですもんね。

マンガに登場する私の友人医師ですが、我が家の半年前に子供が産まれ、医師としてだけじゃなくて夫としても立ち会う時のアドバイスをもらっていました。

その中で友人医師は験担ぎのためにお昼にカツ丼を食べたと言っていたのを思い出し、カツ丼を食べたんですが…

しかも、嫁もハヤシライスよりカツ丼の方が好きかなってのもあったんですけどね…

まさかこんなにキレるとは…

後から聞いたんですが、痛くてご飯が進まない横で喜々としてカツ丼を食べているのが、むかつきの原因だったみたいです。

もしこれから立ち会う方で、栄養補給をする場合は、いくら自分が好きな物を買ってきたとしても、真面目な顔で食べた方がいいと思います(笑)

 

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