【出産レポート】アステカ式出産とは。そして入院して出産するまでの精神状態。 〜出産の思い出。お産編④〜

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こんばんは。どんパパです。

入院、出産エピソード第4弾をお届けします!

前回記事はこちら

今回は、出産に直面している嫁の精神状態を体感したお話です。

付き添いとしての責任感から、嫁のどんな要望にでも応えれるように、特にドリンクは色んな種類を準備してました。

さっぱり系から、エネルギー系、スポドリ系など、各種取り揃えて、ベッドの横はドリンクバー状態に。

しかも、飲みやすいように全部のペットボトルにストローをさして、まるで口紅に気遣う女優に飲み物を渡すような感じ。

理想
(旦那)飲み物をどうぞマドモアゼル。
(嫁)ありがとう。。。キュン
(旦那)ええんやで。いつでもどうぞ。
現実
(旦那)飲み物をどうぞマドモアゼル。
(嫁)どれでもええから早く!でも、デカ〇タはいらん!!!
(旦那)はい。どうぞ。。。
(嫁)ありが、、、、いてぇぇぇぇぇぇぇ!!!!

いや、言い訳させてもらうと、正直何かしてあげたい気持ちはすごいあるんですが、何もできないんです!

その気持ちが私をこんな行動に走らせました。。。

当時は単純に面白いやり方もあるんやなーと思っていただけだったんですが、今になって、アステカ式出産への興味がムクムクと。

教えてーグーグル先生ー!

・古来から伝わる「アステカ法」は出産の痛みを旦那と分かち合うことができる方法
・メキシコに居住する先住民族「ウイチョル族」に伝わる方法
・でも実はデマではないかというウワサもあり
・一部では、民族アートを手がけるAdele Getty氏が描いた空想の絵画という話も

はい、結局良く分かりませんが、出産を二人で夫婦二人で乗り越えるということには賛成です。

もし、私のピーにヒモがつながれて、陣痛中の精神状態の嫁にその先をもたれるとなると。。。確実にひきちぎられ・・・・もう想像はやめときます。

殺気って、肌で感じるんですね。

友人はいつも冗談をいつでもかましてくるタイプで、この時も場の空気を和ませようとしてくれたみたいだったんですが、逆効果でした。

そして、この後も引き続きドリンクバーのメニューを拡大して、お産に向かっていくのでした。

 

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