【出産レポート】陣痛促進剤の効果と付き添いの夫ができること 〜出産の思い出。お産編⑥〜

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こんばんは。どんパパです。

入院、出産エピソード第6弾をお届けします。

前回記事はこちら

今回は陣痛促進剤を使って以降の痛みの様子と隣で夫ができることのお話です。

陣痛促進剤って、点滴なので全部入れ終わるまで結構時間かかるんですね。

入れ終わるまで6時間かかるからちょっと待ってねー

と言われた時の

ちょ、待てよ。まだまだかかるやん…え、入れ終わるん夜9時!?晩御飯どうしたら。。。

っていう絶望感は旦那も一緒でした。

ただ、前も書きましたが、促進剤入れ始めた直後の嫁はめちゃくちゃヘラヘラしてたんですよ!

ここぞとばかりに、カメラ向けてやりましたとも。(嫁は半笑いでピース)

そして、2時間ぐらいたったころ、ヘラヘラしてた嫁はどこへやら。

これまでとは全く違う痛がり方になってきて、定期的にくる激痛にまくらを握りしめて戦う嫁。

そして、隣でおろおろしながら飲み物を差し出す旦那。

もう飲み物を選ぶ余裕も無いので、ちょっと痛みがおさまった隙を見て水を差しだしていました。

(旦那)どう?どんな感じ?水飲んどき。
(嫁)痛い痛い痛い痛い…
(旦那)どう痛い?めっちゃ痛い?はい、水飲まな!
(嫁)痛い痛い痛い痛い…
(旦那)前より痛なってる?水は?水はいらんか?
(嫁)痛い痛い痛い痛い…水はもうええ!!

マンガには「ゲームしたり、まとめサイトみたり・・・」と書かれていますが、実際、真横で激痛にのたうち回っている嫁がいたら、さすがに携帯ずっといじれないですよ。。。

嫁が言うには、

旦那と嫁を置き換えて、旦那が怖いお兄ちゃんに腹を刺されて緊急入院!って時に、嫁が隣でインスタやってたらさすがにキレるやろ?

とのことです。

旦那として、男として嫁に何もしてあげれない無力さを噛みしめたのはこれは一番かもしれません。

唯一できると思っていた水分補給もほどほどになり、手も握れず。。。横から声をかけ続けてあげることしができませんでした。

でも、出産が終わってから、隣で声をかけてくれていたことがすごく励みになったといわれ、自分の存在は無駄じゃなかったのかな、出産に一緒に向き合えていたのかなと思います。

これから出産に立ち会われる方は、まずは隣にいてあげること。声をかけてあげること。大丈夫な時に手を握ってあげること。そして、必要に応じて水を差しだしてあげること。が大事なのかなと思いました。

 

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