【出産レポート】出産直前の状況!!いきみ逃しの辛さを例えると? 〜出産の思い出。お産編⑧〜

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こんばんは。どんパパです。

入院、出産エピソード第8弾をお届けします!

前回記事はこちら

今回は出産直前の嫁の状態と、いきみ逃しがどんなに辛いかをご紹介するお話です。

隣で嫁がいきみ逃しのために

「あかん、出る。ぐぉぉぉぉぉぉ。。。。出る出る出る!!!」

と言っている横で、私が何をしていたか・・・はっきり覚えていません。

ただ、お産が終わってから、いきみ逃しの辛さを聞いて、小学生の時の帰り道にう〇こをお尻に挟んだまま、20分ぐらい歩いて帰宅したのを思い出しました。

学校って、う〇こ行きにくいんですよね。特に男子は。

だから、5時間目と6時間目めちゃくちゃ我慢して、帰りの会もなんとか乗り切ったと思ったら、最後の最後にダムが決壊したんです。

このいきみ逃しが当時の私と同じような辛さだとしたら、相当の精神的強さが必要になるんじゃないかと思います。

ちなみに、この記事を読んだ嫁から「一緒にするな!!!!!」とお叱りの言葉を受けました。

全国の出産経験者の皆様、こんな感想しか言えずすいません。

9センチと聞いたとき、「いよいよ待ちに待った瞬間が来るんだ」という喜びと「嫁に何かあったらどうしよう」という不安が私の中で渦巻いていました。

そんな気持ちの中、助産師さんや小児科の先生とかが何人か集まってきて、出産の準備であわただしくなるLDR室。

ガチャガチャといろいろな器具や新生児用を寝かせるためのベッド?のようなものも運ばれてきます。

助産師さんもさっきまでの薄ピンクの服じゃなくて、手術の時に着るようなエプロンをつけて、臨戦態勢に。

そして、担当医にも報告があがり、いよいよ出産です!

入院してから、約20時間。

次回はいよいよ出産のときのエピソードです!

 

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