【出産レポート】いきむ嫁と見守る旦那の心情。 〜出産の思い出。お産編⑨〜

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こんばんは。どんパパです。

入院、出産エピソード第9弾をお届けします!

前回記事はこちら

いよいよ出産に向けた、いきみに突入する嫁とそれを見守る旦那の心境に関するお話です。

助産師さんは誰にでも言うのかもしれませんが、嫁に対して

「すごくいきみが上手い!」

と連呼されてました。

通常の思考状態ではない私は、

「さすが嫁!安産型!腹筋そこそこ強い!」

とよく分からないことを思ってました…

あと、漫画で書かれてる酸素マスクですが、我が家がお世話になった病院では別料金と聞いていたので、事前に嫁とは、

「酸素マスクを出されたら、断るかねー!」

って話ししてたんですよね。

でも実際にはこんな大変な状況で、小銭を浮かせるために酸素マスクを外すのは無理でしたね。

しかも、嫁が自分から言うならまだしも、旦那が嫁の酸素マスク外して下さいとか言うなんて鬼畜でしかないです(笑)

もちろん自分でどんな顔になってるかなんて分からないんですが、助産師さん曰く私もすごい顔してたらしいです。

確かに痛い話を聞くと、感情移入しすぎてすごい背中から汗かいたりするタイプなんです。

目の前で大好きな嫁が必死の形相でいきんでいるのを見ると、そりゃ感情移入しまくってしまいますよ!

しかも、全身に力が入ってたみたいで、出産が終わって1人で家に帰ったら体がバキバキで大変でした…

 

嫁がいきんでる時、旦那は基本的に声をかけてあげること以外何もできないと思っておいて下さい。

手は踏ん張る用のグリップを握ってるから握ってあげれませんし、嫁の体も怖くてあまり触れませんでした。

でも、出産の思い出⑥にも書きましたが、声をかけてあげること、横にいてあげることだけでも嫁を支えれてあげれると自信を持ったらいいと思います。

  

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