【出産レポート】入院後と陣痛(初期)の痛み 〜出産の思い出。お産編①〜

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こんばんは。どんパパです。

今回は、入院からお産までのエピソード第1段です。

陣痛タクシーの中でも定期的にくる痛みに耐えていた嫁。

そんな緊張感のある車内を和ませようと、運転手さんが奥さんの出産エピソードを話してくれました。

運転手さんの奥さんは陣痛が来たから病院に行くと、ベッドがいっぱいだったため、破水してから来いと言われて1回帰らされたという。。。

いや、ここで病院から帰らされたエピソード!?

ありがたい。ありがたいよ。場を和ませようという配慮は!

でも、今から病院行くのにこのエピソードは不安を一層あおるで!

と、こんな思いも含めて、タクシーは病院に二人を運んでいったのでした。

(タクシーの運転手さんは本当にいい人でした!)

勝手な予想では、陣痛が始まってから結構経っていたので、7センチぐらいになっていて、あと何時間かで産まれてくると思っていました。

まさか3センチとは。。。

せめて、6センチ、いや5センチでもいい!笑

こりゃ本当に長丁場になるぞ、やばい体力持つんか、と不安になりました。

あと、LDR室に入った時に隣のLDR室から唸り声が聞こえてきて、かなりビビりました。

助産師さんが出て行ったあと、とりあえず記念に写真を撮ったりしていたんですが、まだピースサインができる嫁を見て、こりゃ確かに相当時間がかかるなと。

助産師さんにも医者の友人にもまだまだかかるから、寝といた方がいいよと言われたので、結構ガッツリ寝ました。

痛がっている嫁を放っておいて寝るのは少し心苦しかったんですが、ここは割り切りが必要と判断し寝ることに。

結果、この時に寝ていたのがよかったのか、立ち会いの時には元気でいることができました。

陣痛中に横でのんきに寝られるとむかつきますよね・・・。ごめんなさい!

何かあればすぐ起きます!

いざという時に何かしてあげれるように体力を温存させてください!

(友人の医師&助産師も同じことを言っていました)

もしできるなら、入院するまでにちょっと夫婦間で話しておくといいかもしれませんね。

 

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